2009年8月5日水曜日

日経に東急ストアが楽天のネットスーパー「食卓.jp」に出品することになったニュースが掲載されています。

楽天のネットスーパー「食卓.jp」に東急ストアが出店

東急ストアは自前でネットスーパー事業を立ち上げた場合、年間3億~4億円のコストがかかることから「プラットホームが整い先行事例もある楽天に出店することにした」(木下社長)という。東急田園都市線は主要ターゲットとなる30~40代の女性人口が多いうえ、楽天の会員も多いことから初期会員を確保しやすいとみておいる。他の沿線などへの展開については未定という。


自社でネットスーパーを立ち上げると年間3〜4億円もするんですね。

だったら、すでにたくさんの顧客がいる楽天の「食卓.jp」に出店するという選択は正しいかもしれません。

手数料をとられるとしても、年間3〜4億円もいかないでしょうから。

「食卓.jp」の東急ストアは、午後2時半までに受けた注文は当日中に配送するそうです。ただ、配達地域は横浜近辺だけのようですね。

楽天の三木谷浩史社長はネットスーパー市場について「今後、現在の10倍、20倍、30倍には成長するだろう」と言っています。

確かに、今後はネットスーパーは伸びるでしょうね。

今後、楽天の「食卓.jp」に対抗するようなネットスーパーの出現に期待です。

ネットショッピング環境が整えば整うほど、宅配業者は大忙しですね。

楽天といえば、楽天レンタルという宅配DVDもはじめましたね。