2009年8月18日火曜日

不景気になるとマルクスの「資本論」が人気に

最近、カール・マルクス(1818〜1883年)が書いた「資本論」が人気のようですね。

読売新聞によると、書店に資本論関係の書籍がずらりと並んでいるそうです。

そういえば、うちの近所の本屋にも並んでいました。

景気が上向くと「資本論」は売れなくなるそうなので、景気が悪くなると「資本論」を読んでこれからの時代を生き抜くヒントを得ようとする人が多いんでしょうね。

マルクスの資本論で気軽に読めて人気なのがこの本です。

資本論 (まんがで読破)
資本論 (まんがで読破)

続・資本論 (まんがで読破)
続・資本論 (まんがで読破)

私も読みましたが、1冊1時間で読めます。

漫画で分かりやすいので、難関と言われている資本論のはじめの一歩にはいいかもしれません。

また、元NHKキャスターの池上彰も高校生に向けた資本論に関する本を書いています。

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」
池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」


元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんも資本論人気に便乗してか、こんなタイトルの本を出しています。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

私も資本論をもっと勉強したいとは思いますが、なかなか本を読む時間がとれなくてちょっと悲しい昨今ですね。。





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