2009年9月13日日曜日

LED電球

LED灯 狙え民主特需 パナも参入 低価格化に拍車

省エネ、長寿命で「次世代照明の本命」ともいわれるLED電球の一般家庭向け市場に、大手電機メーカーが相次ぎ参入する。東芝、シャープに続き、三菱電機とNECが今月中に発売する予定。10日にはパナソニックが、来月21日に発売することを発表した。1個4000円前後という価格の高さが課題だが、各社の参入による競争激化で低価格化は必至。一般家庭への普及が一気に進みそうだ。


ここのところ、LED電球についての記事をニュースや雑誌で見かけることが多いです。

LED電球の最大の特徴はその寿命。

白熱電球に比べて消費電力が8分の1で寿命が約40倍と言われています。

40倍も長持ちする電球なんですね。

ただし、問題は金額です。

ただ、ここのところその問題も解決されてきています。

シャープや東芝から安価なLED電球が続々と発売されているからです。

SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N
SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N

TOSHIBA E-CORE LED電球 一般電球形6.9W(白色相当) LEL-AW6N/2
TOSHIBA E-CORE LED電球 一般電球形6.9W(白色相当) LEL-AW6N/2

各社が相次ぎ参入するのは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)排出量の削減のため、政府が「2012年をめどに白熱電球から省エネ性能に優れた製品への切り替えの実現を目指す」という目標を設定したためだ。各メーカーともこの方針を受け、同年までに白熱電球の生産を停止する。

さらに政権政党となる民主党が「温暖化ガス排出量を20年までに1990年比25%(05年比30%)削減」とする目標を掲げたことで、市場急拡大の期待が高まった。


政府の方針によって経済は動きますからね。白熱電球は2012年までに生産停止ですか。

そういう意味では2012年以降は白熱電球は貴重な産物になりますね。ヤフオクなどで逆にプレミア価格がつく可能性もあります。

民主党の公約が実行されることになれば、省エネ型のLED照明は、オフィスや店舗のみならず、家庭向けにおいても一躍、次世代照明の主役に躍り出ることは確実だ。LED電球の家庭用照明市場におけるシェアは、現在3%程度だが、今後急伸するとの見方が強い。


LED照明は今後どんどん普及すると思いますね。

各社が競争すれば、自然と価格競争が起こるので、価格的にも白熱電球とそれほど買わない時代はすぐでしょう。

しかも、白熱電球の寿命と比較して約40倍ですから普及しない方がおかしいと思います。





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