2011年1月25日火曜日

自動車保険、自賠責料率が値上げ

自動車を持つ人に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任保険(自賠責)の保険料が2011年度と2013年度の2回に分けて合計30%近い値上げになることが1月14日に決定しました。

自賠責の保険料は2011年に約12%上がり、普通乗用車の保険料は年間1300円ほどの負担増となります。

そして、さらに2013年には1割強上がります。

保険料引き上げの背景には、医療費の請求が増え、保険金の支払いが想定より大幅に上回ったことがあるようです。

金融庁は保険料で足りない分を穴埋めする基金が2年程度で底をつき、制度が維持できなくなるとして、値上げは避けられないとしました。

さらに、損害保険大手各社は任意保険も順次値上げする方針を掲げています。

損保ジャパンは今年4月から年齢ごとに区分を設け、保険料を決める制度を導入します。

30〜39歳:530円
40〜49歳:690円
70歳以上 :715円

このように、事故が増えている高齢者ほど負担が大きくなります。

自賠責保険と任意保険の値上げによって、今後、自動車保持者の保険料の負担がさらに大きくなります。

そう考えると、自動車を保有しないで、カーシェアリングやレンタカーを使うという人も増えてきそうですね。

うちの近所のタイムズでもカーシェアリングが始まっていて、普段それほど車を運転しない私は「これなら車は持たなくてもいいかな?」と思ってしまいました。

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